雇用に関する幅広い分野を取り上げていきます。参考にしてくださいね(^_-)-☆

失業保険

雇用保険には、失業保険や育児休業手当、介護休業手当などがあります。
失業保険とは、失業期間中に国から助成金等が貰える給付制度の事です。
保険料は労働者と企業の両方が国におさめています。
転職の際など、前職を退職し次の仕事を捜している間の生活費などに困らないように給付して貰えるのです。

失業保険にも4種類あります。
「求職者給付」「就業促進給付」「教育訓練給付」「雇用促進給付」です。
失業保険とは一般的に、「求職者給付」の中の「基本手当」の事をさします。
給付をうけるには条件があります。
第一に、はたらく意思があるのにはたらけない失業状態である事。
ですからハローワークに定期的に出向いて、就業の意思を見せなければなりません。
就業の意思が無い人、あるいははたらく事が出来ない人は給付をうけられません。
例えば怪我をしていたり、妊娠中であったりする場合は、はたらけるようになって就職活動をできる状態になったら受給できます。
そのためには、受給期間延長申請をしておけば、出産後あるいは怪我がなおった後受給できます。
延長期間は最大で3年間です。
第二の条件は、離職の日以前2年間に賃金支払の基礎となった日数が11日以上ある雇用保険に加入していた月が通算12ヶ月以上ある事です。

失業給付をうけるためには、ハローワークに必要書類の提出が必要です。
「離職票」「雇用保険被保険者証」「住民票などの身元確認できるもの」「写真(縦3cm×横2.5cm)2枚」「本人名義の普通預金通帳」です。
これらを提出し、受給資格を認められれば説明会に参加し、認定証をうけ取る事ができます。
その後、定期的に決められた日にちにハローワークに通い失業認定をうけなければなりません。
認定後、口座にお金が振り込まれる仕組みです。

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